「日本泌尿器科学会専門医・ 指導医」による
専門性の高い高品質な医療を 提供します
時間予約優先のご案内
直接ご来院いただいた場合でも診療させていただきますが、予約の方を優先とさせていただきますので待ち時間が発生する場合がございます。
何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
小児の症状について
当院では小児の夜尿症に対しては診察・治療はしておりませんので、他院にてご相談されますようお願いいたします。

過活動膀胱でお困りの方へ
保険でできる新しい治療法
(ボツリヌス毒素膀胱壁注入療法)

過活動膀胱に対するボツリヌス療法

過活動膀胱の治療は、薬物療法や運動療法がまずおこなわれます。
3ヶ月以上内服治療を続けても症状の改善が見られなかった場合は、難治性過活動膀胱とされます。
そのような患者様に対して有効な治療法はボツリヌス毒素膀胱壁注入療法です。

ボツリヌス毒素膀胱壁注入療法は2020年4月より保険適応になった新しい治療法です。
ボツリヌス毒素を膀胱内壁に注射すると、膀胱内の筋肉の収縮作用を弱め、過活動膀胱の症状が改善されます。
当院でも導入しております。
外来で受けられる治療なので、過活動膀胱でお困りの方は是非ご相談ください。

初めて治療を受ける方へ

治療の流れや痛みの有無、効果・副作用について解説しています。

解説動画を見る

治療費用

3割 約52,000円
2割 約35,000円
1割 約17,000円

Information

当院からのお知らせ

CT検査について
CT検査は当院ではなく、医療モール内1階の他施設に依頼しております。
午前 11時45分頃
午後 17時15分頃 
までに当院来院頂ければ当日施行可能となります。
何卒宜しくお願い致します。
医療事務募集
医療事務の方(常勤・パート)を募集しております。
ご興味がある方はご連絡ください。
この季節に気をつけたい「尿路結石」について
汗ばむ陽気の日が増えてまいりました。季節の変わり目は体調の変化を起こしやすい時期ですが、
泌尿器科の領域では「尿路結石」による症状をきっかけに受診される方が増える傾向にあります。
今回は、この時期に知っておきたい尿路結石の概要と、日常生活におけるポイントについてご紹介します。

■ 尿路結石とは?
尿に含まれる成分が結晶化し、尿の通り道(腎臓、尿管、膀胱、尿道)に留まってしまう状態を指します。
結石が移動する際などに、脇腹や下腹部に激しい痛みが生じたり、血尿が出たりすることがあります。

■ 原因と対策
尿路結石は、季節的な環境の変化をはじめ、食生活や運動習慣、体質など、さまざまな要因が複雑に関連して発生すると考えられています。
特にこれからの季節は、発汗量に対して水分摂取が十分でない場合、尿が濃縮されることが結晶化の要因の一つとされています。

日常生活で意識したい対策としては、こまめな水分摂取が挙げられます。
また、特定の栄養素に偏らないバランスの良い食事を心がけることも大切です。

激しい痛みに限らず、下腹部の違和感や排尿時の違和感、血尿などの症状がみられた場合は、放置せず当院でのご相談をおすすめします。
開門時間について
クリニックの開門時間は
午前 08時50分頃
午後 14時25分頃
となります。何卒宜しくお願い致します。

Features

当院の特長

待ち時間の少ない
通院のしやすい
専門性の高い
クリニックを目指します

  1. 電子カルテ、Web予約システムなど、医療DXによる待ち時間の削減
  2. 東小金井駅徒歩3分「東小金井駅前メディカルモールひがこ2F」にあり、武蔵小金井駅からも1駅(電車で約2分)と通いやすい立地
  3. 土曜日(9:00~13:00)も診療
  4. 日本泌尿器科学会専門医・指導医による専門性の高い医療

Treatments

診療内容

  • トイレが近い
  • 夜中に何度もトイレに起きる
  • 強い尿意が急におこり、我慢するのが難しい
  • くしゃみや咳などで尿が漏れることがある
  • トイレまで間に合わない
  • 排尿に時間がかかる
  • 尿が少量しか出ない、まったくでない
  • 排尿痛がある
  • 尿が残っている感じがする
  • 尿の色が気になる
  • 尿に血が混じっている
  • 陰部にかゆみや痛みがある
  • 男性器から白い膿が出る
  • 陰部や口の周りにできものがある
  • 精液に血が混じる
  • 陰茎・陰嚢が腫れている、痛い
  • 勃起力が低下した

Greeting

ごあいさつ

身近な街のクリニックだからこそ、
忙しくてもお気軽に頼っていただける
クリニック
でありたいと考えています

院長 二宮 直紀の写真
東小金井にのみや腎泌尿器クリニック
院長 二宮 直紀

東小金井駅から徒歩3分の場所に2025年5月に開院したクリニックになります。
2010年に大学を卒業後、大学病院や関連病院で外来一般診療や内視鏡ロボット支援手術など多くの患者様の診療・治療にあたってまいりました。
泌尿器科の病気は、一般的に恥ずかしい、受診しづらいなど思われがちな科かもしれません。
ただ夜間頻尿などはじめ生活の質を大きく落としてしまうものや、癌などの大きな疾患が隠れている可能性もある科でもあります。
この地域の患者様の日常生活が少しでも安心して送れ、身近なかかりつけ医になれるようなクリニックを目指します。

資格
  • 日本泌尿器科学会 専門医
  • 日本泌尿器科学会 指導医
  • 泌尿器ロボット支援手術プロクター
  • 身体障害者福祉法第15条指定 ぼうこう又は直腸機能障害
  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 臨床研修医指導医講習修了
  • ボトックス講習 実技セミナー修了
  • 密封小線源治療安全取扱講習会修了
所属学会
  • 日本泌尿器科学会
  • 日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本癌治療学会